モロカイ島②

2018年12月12日 18:36

一路、Kukumi Beachへと思いきや、何と同行のお友達が車酔い・・・

睡眠不足の胃に お昼の モロカイバーガー がheavyだったのかな・・・???

機転を利かせたDanさんご夫妻が、お二人の Sweet Home で 休ませて下さることになりました。

そよ風に吹かれながら、テラスから見下ろす風景は、もう夢のよう。

'Mo'omomi Beach'に行かずして、この空と海の織り成す Layerを目の当たりにすることができました♡

テーブルの上には、沢山のヤシの実。

何と、ご主人のDanさんは、検疫士の資格をお持ちだそうで、ここでこのまま 絵を描いたヤシの実を

郵便局に持ち込めば、世界中どこへでも ヤシの実のお手紙を送ることができるのだそうな。

早速 私も送ることにしましたよ♪

おかげで すっかりリフレッシュ! 元気を取り戻してモロカイ後半の旅へ。

まず向かったのは、Purdyさんのマカデミアナッツ農園。

野生のアンスリウム等 愛でながら山道を登ります。

Purdyさんが、マカデミアナッツのお話を沢山して下さり、実際にハンマーで割って食してみます・・・

新鮮なマカデミアは ほんのり甘くてとても美味でした♪

そして、その陸路で到達することが難しい地形ゆえに ハンセン氏病患者の方たちの地域となった

カラウパパを展望台から望み、有名なナナホアの石へ。

古代ハワイアンが受け継いできた、歴史的に大切な意味を持つmonumentや場所をしっかり守り、また

後世へ継いで行くために、破壊したり動かしたりすれば罰金が科せられるとの看板が。

そして最後は、Papohaku Beachで 貝拾い。

この貝が ニイハウ島に流れ着けば ニイハウシエルだよと、Danさんが。

赤い小さな Kahelelani を探して、集めます。

今回 お世話になった Molokai Clubの Dan & Yuri さんご夫妻

モロカイを愛して止まないお二人のHospitalityあふれるツアー。

レアなお話も沢山聞けて とーーってもお勧めです♡

 

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